2013年8月24日土曜日

“ミスセブンティーン2013”が決定 中学2年生の大友花恋さんと田辺桃子さん


ミスセブンティーンに中学生

ティーン雑誌『Seventeen』の読者招待イベント「Seventeen 夏の学園祭2013」が23日、神奈川県横浜市で開催された。
 イベントの終盤には、同誌のモデルオーディション“ミスセブンティーン2013”で、6478人の中から選出された、群馬県出身の大友花恋さんと神奈川県出身の田辺桃子さんが初お披露目された。2人はいずれも中学2年生。
  約3000人の観客が見守る中、笑顔を振りまきながらランウエーデビューを飾った2人。イベント後「緊張で足が震えて転びそうでしたが何とか大丈夫でし た」(田辺さん)、「私も足が震えて歩けるのか心配でしたが、みんなが拍手で迎えてくれてすごく落ち着きました」(大友さん)と初舞台を振り返った。
 今後の目標について田辺さんは「先輩モデルの皆さんをしっかり見て勉強して、読者の方に認めてもらえるようなモデルさんになりたい」と語り、大友さんも「先輩方からたくさんのことを学んで早く一人前のモデルさんになりたい」と抱負を語った。
 さらに、実家が牛乳販売店だという大友さんは「すごく身長が低いのでいっぱい牛乳を飲んで大きくなりたい」と笑わせながら「夏の甲子園で地元の前橋育英高校が優勝したので、私も群馬県のスターになれるように頑張りたい」と照れながら語った。
 応援に駆け付けた同誌専属モデルの西内まりやは「2人とも初めてとは思えないほどすごくしっかりしている。これからどんどん自信をつけて全国の女の子たちに元気とおしゃれとパワーを伝えていってもらいたい」とエールを送った。

ミスセブンティーン2013が初お披露目 西内まりやも太鼓判

 今年で創刊45周年を迎える集英社『Seventeen』の読者招待イベント『Seventeen夏の学園祭2013』が23日、神奈川県・パシフィコ横 浜国立大ホールで開催。北川景子、木村カエラ、水原希子、橋本愛など数々の女優・モデルの出発点となった同誌の専属モデルオーデション『ミスセブンティー ン2013』のグランプリ二名が初お披露目された。今回、6478名の応募者のなかから選ばれたのは、群馬県出身の中学2年生・大友花恋(13)と神奈川 県出身の同じく中学2年生・田辺桃子(14)。イベント後には同誌の看板モデルとなった西内まりやとともに会見に応じた。

 イベント中にステージに立ち、ランウェイも歩いた大友は「待っている時、歩けるかが心配だったけど、みなさんが拍手で迎えてくれて落ちつきました」と安堵の表情。田辺は「本当に直前が一番緊張して、お辞儀した時も震えて転びそうだった」と照れ笑いを浮かべた。

  今後の目標について聞かれた大友は自身の出身であり、きのう22日甲子園で優勝をした群馬県前橋育英高等学校を引き合いに「私も群馬県のスターになれるよ う頑張ります」と気合十分。一方、田辺は「今はまだ入ったばかりなので先輩をよく見て、たくさん勉強して、読者に認めてもらえるようなモデルさんになりた い」と語った。

 二人の先輩である西内は「私が中学2年の時でモデルを始めた時、こんなにしっかりコメントしていなかったので、これから 楽しみです」と頼もしい後輩の誕生に満面の笑見せ「初めてと思えなくらいしっかりしてるので、自信をつけていろんな全国の女の子に元気とパワーとおしゃれ を伝えていってほしい」とエールを送った。

 今回開催されたイベントではMCをピン芸人のキンタロー。が務めたほか、橋本愛、森川葵、新川優愛、大野いとら人気モデルが集合。山本裕典、三浦翔平、福士蒼汰ら若手俳優も参加しファッションショーやステージイベントなどを繰り広げ会場に訪れた3000人を熱狂させた。


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